ミャンマーの人達の自立を支援するNPO法人アジアクラフトリンク 

活動情報

◆アジアクラフトリンクでは様々なイベントを開催・参加しております◆

JICA草の根技術協力事業(草の根協力支援型)の開始

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「ミャンマー・マンダレー市アマラプラータウンシップにおける伝統織物の振興のための

指導者の技術向上支援事業」がJICAの草の根技術協力事業に採択され、5月より事業開始と

なりました。

ミャンマーの織物産業の中心地域、マンダレー・アマラプラー地区には手織の工房が

残っており、織物を生業とする人々が多く暮らしています。

手織りは伝統的な織り方やデザインで製造していて、生産性が悪いため近年は減少傾向に

あります。

ミャンマー国内の需要はもとより、有望な輸出産品にもなりうる織物は、技術の向上と

さらなる発展が必要不可欠です。

織物の教育機関として、マンダレーに政府直轄のサウンダース織物学校アマラプラー本校が

あります。サウンダース織物学校は1914年に創立され、政府により運営されていて、

ミャンマー全国に13校の分校を有しています。

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ミャンマーにおいて学校は指導的な立場にあり、伝統織物の継続と技術向上指導の役割を

担っているため、技術取得のための支援を切望しています。

織物学校において教師が草木染や織物の日本の専門家による技術指導を受け、技術や品質を

向上させ、開発品を日本の市場で高い評価を得られれば、教師のスキルアップが図られます。

さらにテキストを作成し、普及させることによって、若手や地域全体の技術力の向上にも

効果があります。

具体的には

〇手織り技術に係る予備調査結果を踏まえ、指導者育成計画を作成する

〇日本の専門家による技術指導により織物の応用技術やデザインを織物学校の教師が習得する

〇手織り技術の教育プログラムを策定する

などの活動を行ってまいります。

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アジアクラフトリンクのロゴができました



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アジアクラフトリンクの頭文字「ACL」をベースに、「架け橋」「つながり」

「フェアトレード」をイメージしてデザインされています。

様々な場面で、このロゴとともに活躍するアジアクラフトリンクを見ていただけるよう

がんばりたいと思っています。

外務省NGO連携無償資金支援事業の開始

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ミャンマー・バゴー地区で地域産業育成を支援して地域経済活性化を図る必要があることから

伝統産業で培われた技術・技能の向上と資源活用による地域産業の振興を目標とした

「ミャンマー・バゴー管区での木工地域産業育成事業」

が外務省NGO連携無償資金支援事業採択され、3月より事業開始となりました。

〇技術センターを設置し地域の木工産業の活動拠点とする

〇日本の専門家を招聘し現地の専門家とともに品質向上・デザイン研究と生産技術向上に取り組む

〇安全で利用しやすい製造機械「バンドソー、ジグゾー」を技術センターに設置し利用促進

〇高付加価値商品開発のため「レーザー彫刻機」を設置し、利用促進

などの活動を行ってまいります。

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ワシントン条約の改正に伴う紫檀・ローズウッドの販売自粛

このたび、ワシントン条約の品目に、紫檀及びローズウッドが指定されました。

当アジアクラフトリンクの商品には、紫檀及びローズウッドを使用した製品がございますが、

ワシントン条約の趣旨にしたがいまして、紫檀・ローズウッド類の保護のため、これらの製品の

販売を自粛させていただきます。

今後の対応といたしまして、植林などの資源保護活動や、別素材での製品開発等、現地産業の

振興を図る手段を講じてまいります。

しばらくのご猶予をいただきたいと存じます。

紫檀・ローズウッド類の販売自粛につきましてご理解・ご協力をお願い申し上げます。

『第83回 東京ギフトショー春 2017』に出展します

『第83回東京インターナショナル・ギフトショー春 2017 LIFE×DESIGN』は

2月8日(水)~10日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館で開催されます。

今回のテーマは『がんばろう日本 “創造と発見” 新しい世界の輪』です。

今回は、2月1日(水)~10日(金)のトータル10日間、ギフト・ショーWEEKが開催されます。

総展示面積は12万m2、出展社数4000社、来場者数30万人を予定しています。

日本文化の代名詞である「モノづくり」「アニメ・キャラクター」「食」をはじめ

「暮らし」「デザイン」「ファッション」「ビューティー」「ホームファニシング」を中心に

生活に彩りを添える「衣・食・住・遊」の様々な新商品が一堂に会します。

各界のショップ、百貨店、専門店、卸売業者など20万人のバイヤーが日本全国・世界各国から

大動員されるので新しい販路の開拓や垣根を越えたコラボレーションに最適な機会となります。

このギフトショーをきっかけに、毎回多くの方々との出会いがあります。

アジアクラフトリンクは2月8日(水)~10日(金)、西展示棟2ホールの生活雑貨フェアのブースに

出展いたします。

アジアクラフトリンクの活動やミャンマーの職人たちがていねいに手作りした商品をご紹介し、

より多くの方々とのお付き合いが始まるようがんばってまいります。


●出展社名 アジアクラフトリンク
●西2-T23-12(生活雑貨フェア)

東京ギフトショーの詳細はこちらをクリック

JICA草の根技術協力事業に採択されました

アジアクラフトリンク 草の根支援計画「マンダレーにおける伝統織物の振興のための指導者の技術向上支援」がJICAの事業として採択されました。


ミャンマーの織物産業の中心地域、アマラプラー地区は手織の工房が残っており、織物を生業と

する人々が多く暮らしています。

手織り工房は小さな工房が多く、販売先もローカルマーケットが主体で安価なものが多いため

技術向上につながっていきません。

手織産業が廃れつつあることから、高付加価値の商品開発などで海外市場開拓などを通じての

伝統産業の振興や活性化が求められています。

そこで、アジアクラフトリンクでは、ミャンマーにおいて指導的な立場にあるサウンダース

織物学校への技術向上支援を計画し、JICA草の根技術協力事業として提案し、採択されました。

この事業を行うことによって次のような成果があると考えています。

 〇専門家派遣による技術指導により、織物や草木染の技術が向上し、さらに品質やデザインの

  改良を通して指導者のスキルアップを図ることができる

 〇その開発品を日本の市場へ提供して評価を受けることでモチベーションが高まり、さらなる

  技術・品質の向上が期待される

 〇テキストを作成し、そのスキルを若手や地域へ広めることにより手織産業が活性化される


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この事業の実施期間は2017年2月~2018年6月(1年5ヵ月)です。

スタートに向けて綿密な準備を進めています。

寄付のご案内

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アジアクラフトリンクの目標は、私達の支援活動によって開発された製品が世界のブランド品

としてミャンマーから発信され、発展していくことです。

異なる国・文化・民族の協働で、想定外の成果を実現できるのではないかと期待しています。

現地の自立を実現しながら私達も自己実現を達成する、そんな運動を日本の一地方である

”新潟”から発信しています。

より多くの方々から支援していただき、財政基盤を強化し活動を推進していくための

”寄附”を募集しています! 1口3,000円からです。

アジアクラフトリンクは、平成28年3月4日付で新潟市より仮認定NPO法人の認可を得たため

当法人への寄付は「寄付金控除」の対象となります。

寄付についてはこちらから

2016年ミャンマー展 医療支援パネル展示

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2016年ミャンマー展開催中

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2016年ミャンマー展のご案内

毎年好評いただいているミャンマー工芸展を、今年は「ミャンマーの医療を支援する会」と共催で
4月29日(金)~5月22日(日)に開催いたします。
今年は特別に内藤真新潟大学名誉教授を講師にお迎えしてのミャンマー交流セミナーが
5月15日(日)に開催されます。
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詳細につきましては以下の 
プログラム1
プログラム2 
プログラム3 をご覧ください。

プログラム1

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プログラム2

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プログラム3

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認定NPOの仮認定が承認されました。

昨年10月に申請していた認定NPOの仮認定が承認され、
新潟市長より仮認定通知書が届きました。
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今後は仮認定特定非営利活動法人として活動することになります。

仮認定の有効期間は平成28年3月4日から平成31年3月3日までの3年間です。

有効期間内に認定NPOの申請を目指します。

認定・仮認定NPO法人は、NPO法人よりも一層「公益性のある団体である」ことが求められています。

 1 広く一般から支持を受けているか
 2 その活動や組織運営が適正におこなわれているか
 3 より多くの情報公開が行われているか

が審査されます。

認定・仮認定NPO法人にとっては、この制度の利点を寄付者にアピールすることで、より寄付を集めやすくなり、財政基盤の強化、活動の一層の発展が期待できます。

仮認定となった「特定非営利活動法人アジアクラフトリンク」が新潟市のホームページに掲載されています。
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NPO法人の数と、認定・仮認定NPO法人の数との比率は、下の図のとおり
NPO法人50,641に対して認定・仮認定NPO法人は931です。


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とてもハードルが高いことがわかります。

アジアクラフトリンクが認定NPO法人でいるためには、毎年100名以上の寄付者を集めなければなりません。

支援してくださる方々を増やしていくことも今後の活動の重要な部分となります。

ミャンマー組合省・小規模工業庁とのMOUを調印しました。

この度ミャンマー・ネピドにてCo-oparetiveMinistry とのMoUを調印いたしました。

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併せて、ミシンの寄贈式と寄贈ミシンの確認もしてきました。

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調印式、MoU内容の紹介、昼食会のあと、午後からは今後の方向性と進め方を打ち合わせました。

3月に政府交代しますので、省庁の再編も議題に出ている様子です。

その動きによっては多少の変更も想定しながら進めますが、長官以下はほとんど留任するよう

なので、当方にとっては大きな変化はなくほぼ予定通り進みそうです。


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今後は日本側で、どこから、いつ、ODAを受けるかが一番の問題となります。

そのほか、滞在申請や他の手続きについても先輩NGOグループからアドバイスをもらいながら

進めて行きます。


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この締結まで2年半もかかりました。

ここまで大変とは想像できませんでした。

組合省に確認したところ、ハンディクラフトに絞っての地域産品開発支援はミャンマーでは

初めてのMoUとのことでした。

あきらめずに粘った甲斐がありました。

これから新しいステージに向けてがんばります。

『第81回 東京ギフトショー春 2016』に出展します

『第81回東京インターナショナル・ギフトショー2016春』は

2月3日(水)~5日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館で開催されます。

今回のテーマは『グロバリーゼーションのモノ作りで成功』です。

出展社数は約2,400社、出品アイテムの幅広さは日本一という日本最大の

パーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。

各界のショップ、百貨店、専門店、卸売業者など20万人のバイヤーが

日本全国・世界各国から大動員されるので、新しい販路の開拓や垣根を

越えたコラボレーションには最適な機会となります。

このギフトショーをきっかけに、毎回多くの方々との出会いがあります。

前回に引き続きブースを広くし、スタッフを増員して

『クリエイティブなプロダクトとインテリア雑貨が集まるコンセプトゾーン』

に出展いたします。

アジアクラフトリンクの活動を知っていただいたり、ミャンマーの職人たちが

心をこめて作った商品をご紹介し、より多くの方々とのお付き合いが始まるよう

がんばってきたいと思っています。
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●出展社名 アジアクラフトリンク
●ブースNo. 西 3167 (ハンドメイドフェア)

東京ギフトショーの詳細はこちらをクリック

縫製教育支援 第2段階 現地の手で縫製教育の拡大する計画を支援!

1)2010年、11年に交流事業としてミャンマーでの縫製教育の支援をしました。
  これは現地で繊維関係では一番経験のあるサウンダース織物学校に縫製教育の講座を設定して  指導者を養成すること。
  その指導者の教育によって生徒の職業選択の幅を広げようとする試みです。
  
2)その後、担当者の手で中心校の2校で、縫製教育を継続しながら成果を確認していました。
  その結果、サウンダース織物学校全国の13分校すべてへ、縫製教育を広める計画が出て、
  その支援要請が現地から上がりました。
   
3)校舎や教育者は自分たちで整えます。
  ただし、ミシンを調達する資金がないのです。
  自分たちで出来ることは努力して進める事は当方の支援コンセプトに合致しています。
  私たちの縫製教育のアドバイスを生かして、全国拡大したいとの要望を支援するために
  中古ミシン(停電のある現地では足踏み式の中古が有効なのです)を寄贈することを
  計画しました。
  皆さんもぜひ協力ください

4)2010年、11年の縫製教育支援とその成果として現れた2011年の東日本大震災
被害者への支援記事を参考までご覧ください。クリックして下さい。

『一村一品マーケットで夏のイベント開催中!』

成田国際空港 と 関西国際空港 に設置されている一村一品マーケットは

経済産業省と日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催しています。

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一村一品マーケットとは、アジア・アフリカをはじめとする

開発途上国の人々が作った商品を紹介し、商品販売を通じて

それらの国々のものづくりを応援するアンテナショップです。

そこではアジアクラフトリンクの商品も紹介されています。

お客様からいただくおほめのことばは励みになり、やりがいが増します。

その一村一品マーケットで、世界の雑貨とファッションで楽しむ夏!というイベントを 2015年8月10日(月)~8月31日(月)の期間で開催しています。

様々な国の商品を詰め合わせたギフトセットを揃え

一村一品マーケットが提案する世界の雑貨やファッションで

この夏を楽しんでいただこうというイベントです。

空港を訪れる際にはぜひお立ち寄りいただいて

残り少なくなった夏に新しい楽しさを添えていただけたらうれしいです。



『2015年度 アジアクラフトリンク通常総会』

2015年度のアジアクラフトリンク通常総会を8月10日に開催いたしました。

総会次第

総会は質疑応答の後、すべての議事について出席者全員の承認を得て終了しました。

総会の様子1


総会の様子2




『第80回 東京ギフトショー秋 2015』に出展いたします

第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー2015秋は

9月2日(水)~4日(金)の3日間、東京ビッグサイト全館で開催されます。

今回のテーマは『世界市場を取り込む 再生ニッポンの決定打』です。

出展社数は約2,500社、出品アイテムの幅広さは日本一と

流通バイヤーにとってかかせない見本市として、日本全国だけでなく

世界各国から「明日の売れる新製品」「最新のデザイントレンド」を求めて

有力なバイヤーが20万人来場するというビッグなイベントです。

このギフトショーをきっかけに、毎回多くの方々とお取引をさせていただいております。

今回はブースを広くし、スタッフ5名で参加し、アジアクラフトリンクの活動や商品について

おおいに広めてきたいと思っています。

●出展社名 アジアクラフトリンク
●ブースNo. 西 3175~3176 (ハンドメイドフェア)

東京ギフトショーの詳細はこちらをクリック

     2015 春のギフトショー アジアクラフトリンクのブースの様子
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  画像の説明 
         

i-NGO として登録されました

i-NGOとは外国のNGO団体として
ミャンマーへ正式に登録した法人という位置付けになります。

全体では130番目、日本関係の団体としては13番目になると
内務省から説明がありました。

日本関係の先達団体一覧には有力団体名が並んでおり
その一角に並ぶことができて光栄です。
これからMOU締結に向けて進めてまいります。

             i-NGOの認証書
    i-NGOの認証書

ネパール地震救援募金活動

アジアクラフトリンクでは、ネパール地震被災者救援のための募金活動を
ショップsaiの店頭でおこなっています。

  手作りの募金箱

集まった募金は、「にいがたNGOネットワーク」を通して
認定NPO法人「シャプラニール=市民による海外協力の会」に
託します。
ショップsaiのレジ脇に募金箱を設置してありますので
お店へお越しの節はご協力いただければうれしいです。

リニューアルオープンした店舗のご紹介

店舗入り口には、理事長手作りの看板
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夕方からはライトアップされ、表情が変わります。
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店内は落ち着きのあるシックな雰囲気でお客様をお迎えします。
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高級店のイメージが漂います。
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商品もますます充実し、グレードアップしています。
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今、北方文化博物館内の藤が見ごろとなっています。
ぜひお越しください。
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第13回ミャンマー工芸展のご案内

会場:北方文化博物館西門広場内 フェアトレードショップsai

期間:5月1日(金)~5月24日(日)

料金:入場無料(博物館本館への入場は別途有料)

主催:NPO法人 アジアクラフトリンク

後援:一般財団法人 北方文化博物館


毎年好評のミャンマー工芸展
今年は新装なったショップsaiの店内で絶賛開催中です。


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フェアトレードショップsaiは店舗移転しました。

5月1日より、今までの西門広場ステージ上から、以前沢海カフェだった建物に場所を移してリニューアルオープンいたしました。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

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”サッカー国際親善試合のイベントに参加します。"

来たる3月11日、千葉市のサッカー場で

国際親善試合U22日本代表 vs U22ミャンマー代表戦があり

ミャンマー紹介イベントが催されます。

蘇我駅からアリーナまでの道路沿いに出展いたします。

理事長と副理事長と会員1名の3名で参加する予定です。

大いにPRし、参加を楽しんで来たいと張り切っています。

  ~ ご協力のお願い ~ 

  ジャパンギビングヘ登録している
 
  ミャンマー一村一品の支援プログラム支援応募が伸びません。

  目標30名=認定NPO取得の一歩として達成したい目標です。

  ぜひご協力をお願いいたします。
  
   "クラウドファンディング''

第8回フェアトレードタウン国際会議 in 熊本のご報告

3月28~30日の3日間にわたって開催されたフェアトレードタウン国際会議in熊本に
NPO法人アジアクラフトリンクとして参加しました。

海外から、日本各地からフェアトレードに精通した方々が集まりました。
当団体もミャンマーから2名熊本へ召還し、一緒にイベントを盛り上げました。
イベント期間中は生産者のプレゼンテーションや各講演会、フェアトレード学生フォーラム報告会、ワークショップ、ファッションショーやフェアトレードカルタなど、大人から子供まで楽しめるプログラムとなっていました。

私たちは主に国際会議・プレゼンテーションの参加と販売がメインとなりましたが、ミャンマーの一村一品運動で開発した商品の中でも特にカトラリーが人気でした。

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     生産者プレゼンテーションでは私達の活動について英語と日本語で説明しました。

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      熊本城         熊本城からの眺め          桜並木    

ミャンマーブースに足を運んでくださった方々を始め、イベント関係者の皆様、ボランティアの皆様には心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

弟8回フェアトレードタウン国際会議のHPはこちらをクリック

第8回フェアトレードタウン国際会議Facebook特設ページはこちらをクリック

第8回フェアトレードタウン国際会議 in 熊本に参加します。

アジアで初めてのフェアトレードタウン国際会議が熊本市で3月28-30日開催されます

私達NPO法人アジアクラフトリンクはミャンマーの人達と一緒に会議に参加して、
次の2つのプログラムで皆さんへミャンマーの一村一品を紹介します。

① ミャンマーの一村一品運動の実際を会議でプレゼンテーションします。
② ミャンマーの一村一品運動で開発した商品をミャンマーブースに展示・紹介いたします。

ここで購入する事も出来ます。

イメージは下記の写真の様です
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会場ではミャンマーで開発した商品を販売します

詳細はこちらから
第8回フェアトレードタウン国際会議 in 熊本

ミャンマーでの会議にて

3月11日 ミャンマー・ネピド訪問しCCIDのDG(長官)と面談
①3月のフェアトレード熊本大会でのミャンマー一村一品の紹介内容打ち合わせをしました
②i-NGOと MOU の進展確認、DGより最終書類提出済み、認可が半年以内との判断しています
③今後とも協力して地域産業支援を継続する事を合意、4月にはその一環としてバゴーで木工技術の第2回基礎講座を開催する予定です。
   画像の説明
       幹部との打ち合わせ。今年の計画についてほぼ合意を得ました。

ミャンマーのオーガニックコットン

2014年
1月11日-17日 近藤先生とミャンマーの高地でのコットン栽培地帯を3か所廻って、そののちにヤンゴンでミャンマーのコットンについての説明会を開催しました。
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  マンダレー管区ラナボータン ほぼ成功   シャン州イワンガン 環境は良い      インレー湖湖畔 栽培条件は良い
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    インレー湖の浮島畑       タウンジー織物学校        コットンについての講義 

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