活動情報

アジアクラフトリンクでは様々なイベントを開催・参加しております

(事業開始)2019年度 緑の募金事業

(事業開始)2019年度 緑の募金事業 (事業開始)2019年度 緑の募金事業 (事業開始)2019年度 緑の募金事業

公益社団法人 国土緑化推進機構による「2019年度緑の募金事業」の助成先に決定しました。2020年1月1日より6ヶ月間、ミャンマーの木工品生産地における住民の資源管理意識の向上のための森づくり事業を実施します。

  

アジアクラフトリンクが木工品生産者を支援しているミャンマーのバゴー市は、かつて世界一のチーク自生地といわれたバゴー山地のふもと。豊富な木材資源を活用して、伝統的に木工品生産がおこなわれてきました。

 

しかし、政治混乱期の過度の伐採や盗伐などを理由に、森林は大きく劣化・減少し、木工品生産は、住民の貴重な収入源として続けられているものの、材料の価格が高騰し、生産者たちの生活を圧迫しています。

 

本事業では、以上のような状況にあるバゴー地方において、現地行政、学校、地域住民、そして木工品生産者が協力し、主体となっておこなう植林活動をサポートします。2019年度事業では、バゴー市中心部から北西約10kmに位置するレイエスー村の学校で、木材有用樹種マレーシアパダウや果樹による学校林を造成する予定です。

 

植林活動や、その後の維持管理を通じて、地域の人々の、資源管理意識の向上と、地域産業の持続的な発展を目指します。

 

 「ミャンマーの木工品生産地における住民の資源管理意識の向上のための森づくり事業」

 

【活動地】ミャンマー・バゴー地方

【分野】植林事業(ミャンマーの森づくりプロジェクト)

【期間】2020年1月1日~2020年6月30日

【費用】377,000円(限度額)

【助成金】国土緑化推進機構 緑の募金(国際緑化)

【主な活動】植林イベントの開催、学校林の造成

(事業開始)2018年度 JICS NGO支援事業

(事業開始)2018年度 JICS NGO支援事業

一般財団法人日本国際協力システム(JICS)による、2018年度JICS NGO支援事業の助成先に決定しました。2019年3月1日より1年間、組織体制の安定化に向けた広報活動の強化および支援者拡大事業として、広報分野での活動を行います。

 

日本国際協力システム(JICS)では、中小規模NGOの基盤強化をサポートするため、日本国内の人的体制やデータベースの整備、そして支援者拡大のための広報活動を対象に、資金を提供しています。一般に、私たち国際協力NGOを対象とした助成金の多くが、支援の現場でのプロジェクト活動をベースに助成するなか、JICS NGO支援事業は本部機能の強化を対象とし、組織全体の安定を図るために活用できる非常に貴重な枠組みといえます。

 

今回のプロジェクトでは、汎用性の高い広報パッケージを開発し、それを用いたフェアトレード販売会や、スタディツアーなど、支援者および会員参加型のイベントを新しいスタイルで企画、実施します。さらに、一連の活動を発信することで、支援者の拡大とさらなる動員を図ることを計画しています。

 

「組織体制の安定化に向けた広報活動の強化および支援者拡大事業」

 

【活動地】日本

【分野】広報

【期間】2019年3月1日~2020年2月29日

【予算】1,436,910円(限度額)

【助成金】日本国際協力システム JICS NGO支援(基盤強化)

【事業目標】アジアクラフトリンクが広報・ファンドレイジング担当を配置し、支援者および会員の動員に有用な広報イベントパッケージを開発、活用することで、支援者が拡大する。

【主な活動】体制整備、広報ツール開発、支援者参加型イベント開催など

(事業開始)2018年度 外務省N連事業

(事業開始)2018年度 外務省N連事業 (事業開始)2018年度 外務省N連事業

2019年2月15日、2018年度 外務省日本NGO連携無償資金協力(N連)事業の贈与契約が完了し、 同日より、ミャンマー・バゴー地方を対象とした10ヶ月間の「バゴー郡区における住民による地場産業振興のための能力強化事業」が開始しました。

 

本事業は、2016年度N連事業により開設したバゴー木工技術センターの運営を、 さらに住民主体で行えるようサポートすることで、活動の持続性を高め、 より多くの人々へその効果が広がることを目指しています。

 

これまで以上に、ミャンマー現地の人々と、互いに協力し、 学び合いながら事業活動を進めていくことになります。活動報告をどうぞお楽しみに!

 

「バゴー郡区における住民による地場産業振興のための能力強化事業 —Strengthening the capabilities of local woodcraft communities for the promotion of local industry in Bago township」

 

【地域】ミャンマー連邦共和国バゴー地方

【分野】木工産業育成

【期間】2019年2月15日~2019年12月14日

【費用】8,874,419円(限度額)

【助成金】外務省「日本NGO連携無償資金協力」

【事業目標】「バゴー木工技術センター」の機械設備を更新し、マゼイン木工組合を中心とした運営委員会を組織化することで、木工工房向けの技術トレーニングが住民主導で継続的に実施できるようになる。

【上位目標】バゴー郡区における地場産業である木工産業を振興し、地域の開発と持続的発展を促進する。

【想定裨益者】バゴー郡区の既存の木工従事者:600人(120工房)

(事業開始)JICA草の根技術協力事業・支援型

(事業開始)JICA草の根技術協力事業・支援型 (事業開始)JICA草の根技術協力事業・支援型 (事業開始)JICA草の根技術協力事業・支援型

「ミャンマー・マンダレー市アマラプラータウンシップにおける伝統織物の振興のための指導者の技術向上支援事業」がJICAの草の根技術協力事業に採択され、5月15日より事業開始となりました。

 

ミャンマーの織物産業の中心地域、マンダレー・アマラプラー地区には手織の工房が残っており、織物を生業とする人々が多く暮らしています。手織りは伝統的な織り方やデザインで製造していて、生産性が悪いため近年は減少傾向にあります。

 

ミャンマー国内の需要はもとより、有望な輸出産品にもなりうる織物は、技術の向上とさらなる発展が必要不可欠です。織物の教育機関として、マンダレーに政府直轄のサウンダース織物学校アマラプラー本校があります。サウンダース織物学校は1914年に創立され、政府により運営されていて、ミャンマー全国に13校の分校を有しています。

 

ミャンマーにおいて学校は指導的な立場にあり、伝統織物の継続と技術向上指導の役割を担っているため、技術取得のための支援を切望しています。織物学校において教師が草木染や織物の日本の専門家による技術指導を受け、技術や品質を向上させ、開発品を日本の市場で高い評価を得られれば、教師のスキルアップが図られます。さらにテキストを作成し、普及させることによって、若手や地域全体の技術力の向上にも効果があります。

 

具体的には
〇手織り技術に係る予備調査結果を踏まえ、指導者育成計画を作成する
〇日本の専門家による技術指導により織物の応用技術やデザインを織物学校の教師が習得する
〇手織り技術の教育プログラムを策定する
などの活動を行ってまいります。

 

「ミャンマー・マンダレー市アマラプラータウンシップにおける伝統織物の振興のための指導者の技術向上支援ーThe project for improving traditional handweaving products development skill to teachers at textile school in Mandalay」

 

 

【地域】ミャンマー連邦共和国マンダレー地方

【分野】織物教育支援

【期間】2017年5月15日~2018年10月12日

【費用】8,172,964円(確定額)

【助成金】JICA 草の根技術協力事業・支援型

【事業目標】織物学校の教師の手織り技術のスキルが向上するとともに、教育プログラムが確立される

【上位目標】学校から地域へと今回のプロジェクトの成果が広がり、若手や地域の技術力が向上し製品の付加価値が高まり、海外を含めマーケットで製品が評価される。

 

事業完了報告(PDF 3.3MB)はコチラ

(事業開始)2016年度 外務省N連事業

(事業開始)2016年度 外務省N連事業 (事業開始)2016年度 外務省N連事業 (事業開始)2016年度 外務省N連事業

ミャンマー・バゴー地区で地域産業育成を支援して地域経済活性化を図る必要があることから

伝統産業で培われた技術・技能の向上と資源活用による地域産業の振興を目標とした「ミャンマー・バゴー地域での木工地域産業育成事業」が外務省日本NGO連携無償資金協力事業として採択され、3月1日に贈与契約が完了、11日より事業開始となりました。


〇技術センターを設置し地域の木工産業の活動拠点とする
〇日本の専門家を招聘し現地の専門家とともに品質向上・デザイン研究と生産技術向上に取り組む
〇安全で利用しやすい製造機械「バンドソー、ジグゾー」を技術センターに設置し利用促進
〇高付加価値商品開発のため「レーザー彫刻機」を設置し、利用促進

などの活動を行ってまいります。

 

「ミャンマー・バゴー地域での木工地域産業育成事業ーSupport of One village one product of The wooden crafts work shop in Bago division in Myanmar」

 

【地域】ミャンマー連邦共和国バゴー地方

【分野】木工産業育成

【期間】2017年3月11日~2018年3月10日

【費用】16,737,643円(確定額)

【助成金】外務省 日本NGO連携無償資金協力

【上位目標】伝統産業で培われた技術・技能の向上と資源活用による地域産業の振興

アジアクラフトリンクのロゴができました

アジアクラフトリンクのロゴができました

アジアクラフトリンクの頭文字「ACL」をベースに、「架け橋」「つながり」「フェアトレード」をイメージしてデザインされています。

様々な場面で、このロゴとともに活躍するアジアクラフトリンクを見ていただけるようがんばりたいと思っています。

お気軽にお問い合わせください。

NPO法人アジアクラフトリンク
〒950-0205 
新潟県新潟市江南区沢海2-16(北方文化博物館内)

025-282-7440 FAX:025-282-7441

↑ページ先頭へ